不在でたまった仕事を片付けて、親類の通夜へ参列

投稿者: | 2019年6月10日

豊根村の話題を積極的に発信していこう…というのが、このブログの趣旨のひとつであります。
本社にいれば、様々な、村に関する情報が飛び交って、ちょっと耳を立てていれば、必然的に耳に届いてくるものでした。

が。

今の職場は出先機関。
な~かなか、旬な情報を先取りするのが難しく。
その分、本社にいるスパイくん(失礼)がいろいろ教えてくれるわけですが!

豊根情報を楽しみにしている皆様には、物足りないかもしれません。
ご容赦を…。

もっと、スパイを増やさないといけないかもしれません(笑)

ま、みんな仕事が忙しくて、それどころじゃないでしょうが。

私も、例に漏れず、先週は村内各地に出没して、職場不在が続き、今日はたまった書類や支払いを片っ端から片付けました。

明るい兆しが見えてきて、午後には本社まで決裁のためおでかけ。

行く度に声をかけてくれる皆様、有り難う御座います。

そして夕刻。
親類の通夜へ参列するため、設楽町へ向かいました。

過去、我が家で祖母、祖父、父と、立て続いた葬儀や法事では、場の雰囲気を作って下さり大変お世話になった父の従兄弟の奥様が逝去され。
母と連れ立って出かけました。

従兄弟さんは、以前、草刈り機の修繕で新聞紙面に踊った、あの御方。

「こんな時にしか、なかなか会う機会が無いねぇ…」

と、年配親族の皆様とお話しします。
祖父や父に代わって、坂本家としての参列。

親族関係を頭に思い描くのも大変ですが、古くからの大切なお付き合いです。

そして、故人が引き合わせて下さる御縁。
仕事で御一緒したことがある設楽町役場の方々や、同じ組の方々もみえました。

あれ??なんで、坂本君が???

そんな表情を浮かべられつつ、親戚関係というのは意外な繋がりが見えてくるので面白いなぁと感じます。
これも、故人の御縁。

大切に。

今日は、職場で「看取り」に関する議論をしたばかり。
「死」に対する向き合い方を考えるタイミングが重なりました。

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