ホタルの写真が新聞紙面に!そして地上波放送で職場が。夜は地域医療を担う現場のプロフェッショナルと濃密な対話

投稿者: | 2019年7月3日

今朝の中日新聞朝刊東三河版に、先日撮影したホタルの写真!

と、ともに、珍しく撮影者のコメントが掲載されました♪
いつもありがとうございます!山のしんぶんやさん!!

もはや、取材をされているのか、日常会話を楽しんでいるのか分からないような取材(笑)
だからこそ、自然体のコメントが出るのでしょうか!?

職場の保健機関や医療機関でも、「新聞見たよ!」という声をいただき、中には…

豊根村の宣伝は、保健センター発信だな!とおっしゃっていかれた重鎮も(笑)
嬉しい御言葉です。

仕事でなくても、豊根村を愛すればこそ、豊根村を多くの人に知って欲しいという想いです。

本社へも行きましたが、まあ本社では新聞に掲載されるのが当たり前過ぎて??特に反響は…(笑)いや、でも、唯一!同じ課の親戚姉さんが、めっちゃ褒めてくれてモチベーションアップ!!

そんな我らが課のお仕事で、夜にも報道露出がありました!

中京テレビのキャッチ、夕方のニュースです。

こちらは、勤務先の医療機関が取り上げられました。

 

国家戦略特区の遠隔服薬指導が取り上げられています。特区事業は、法律の規制(禁止事項)を飛び越えた事業を行うので、現場の調整は大変ですが!医療従事者の皆様に協力頂いています。

事業の詳細は、以前記事にしました。

■豊根村で国家戦略特区事業を実証実験中 – kenta’s blog

日経メディカルの記事です。

ちなみに、豊根村には「富山診療所」もあるので、診療所は2箇所です。ただ、富山診療所で診療を行うのは豊根村診療所のスタッフなので、勘違いされやすいですが。

昨年、土木担当で関わっていた台風災害現場の映像が映し出されて、こちらも感慨深い。通行止め解除まで、あと少しの辛抱…。

災害時で交通が寸断された状態であっても、医療サービスを提供できる環境を。

上司によるインタビュー回答もありました。

テレビ取材に伴う現場の調整は、ホント、難儀でありましたが、無事に放映されてなによりです。

さてさて。
今日は夕方から隣町の病院に出向きまして、そこの院長先生と対談しました。
私のような一兵卒の事務職であっても、真摯に向き合ってくださり、2時間にわたって議論を交わしました。

医療に携わって間もない私にとっては、非常に濃密な時間で、死に対する向き合い方をじっくりと考えた2時間でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください