食料品を求めて、あとは読書三昧

外出自粛が推奨されている、このゴールデンウィーク。
Facebook上では「ブックカバーチャレンジ」なる昔で言えばチェーンメールのようなものが回っています。

「バトン」を受け取った人は自分の持っている本の表紙を写真に撮って投稿し、
投稿したときに友達のうち1人にバトンを渡すと言うもの。

7回投稿するということは、7人にバトンが渡るので

7の累乗で参加者が増えていくという、ネズミもびっくりな増殖方法です。

チェーンメールといえば聞こえは悪いですが、
ちょこっとだけなら…

読書文化の発展、というか、他人が流している本の表紙を見ていると面白そうなものがいくつか散見されて、これはこれでありかな…

でも、節度を守りながら…と。

私が投稿した本の一つがこちら。

面白いんです!

ロゴやシンボルというのは、簡単そうに見えて作り出すのが非常に難しい。

パッと見た形に、そのブランドが主張したいことが盛り込まれているわけです。
情報量にしては至極少ない中に、人間の想像力を掻き立てるものが封印されている。

ワクワクします。

そして、こいつらもワクワクします。

子供の想像力。

ただ、そこにあった中身が空っぽの大きな段ボール箱。
それを見た長男と長女。

「お父さん!これ、もらっていい??」

え?段ボール箱?

また何か、想像力を発揮するのかな。

「もちろん、自由に使って構わないよ。」

心の中では、何ができるのかなってワクワクしていましたが。
まさか、

「ひろってください」

って、書くとは思わなかったww

 

さて、家族が多いと食料品の消費速度も半端ないです。
さくっとお父さんだけ、買い出しリストを手にして食料品の買い出しに出かけました。

新しい車、最新技術搭載しまくりで大変素晴らしいです。
外出するのが楽しくなりますが、外出はなかなか叶いません。

必要なもののみ、短時間で買い物カゴに放り投げて。
こういう買い物の仕方は男性の方が合っているかもしれませんね。

 

並行して、読書も進めながら。
連休中はゆっくりした本が読みたいなぁと、久しぶりに小説です。

最後まで読み切るとなんとも言えない読了感に。
客観的に見ると切なく感じるかもしれませんが、主人公としてはとても幸せな日々を過ごしているとも言えます。

人それぞれ、他人がどう評価しようと、その人自身が幸せであれば幸せである。

そんなことに気づかせてくれる本であります。

 

夜は引き続き、映画鑑賞会。

調子に乗って2本も見ちゃって、夜更かしです。
ワイルドスピードの最新作は、もう、当初のワイルドスピードはどこへ??
ってくらい。

もう一つは「はじまりのうた」です。
とっても良い、音楽好きにはたまらない映画でした。

マルーン5の扱いがなんとも言えず。
それがいい味醸し出していました。

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