子どもたちと毎朝の日課、集団予防接種で子どもたちとふれあい

毎朝の日課。
寝ぼけ眼で起床してきた子供たちは、
私がお茶を入れて仏様に進ぜようと歩き出すと、跡をついてきます。

仏壇の前にたどり着くと、私は線香を手に持ち。

長男はマッチを擦って蝋燭に火をつけ。
長女は火を消すための釣鐘状の道具を手に持ち。
次男くんはチーンするための棒を手に持ち。

スタンバイOK。

自然とそれぞれに係が分担されています。

線香に火をつけると、皆一斉に手を合わせる。

同時に、次男くんが

「チーン」と、景気よく鐘を鳴らす。

拝み終わると、長女が火を消す。

見事な連携プレーです。

ついつい、お父さんが早く朝食の準備に取り掛かりたくて
子供達が動き出すのを待たずに、さっさと済ませてしまおうと

チーン

とやっちまうと、遠方から

ダダダダダッ!!!!

猛ダッシュで次男くんが泣きわめきながら

「けいくんも、やるぅ~~~!!!!」

怒り心頭で駆けつけます。

そして、再びろうそくに火をつけて…と、二度やることになるわけです。
そうならないように、子どもたちが起きているときは必ず声をかけて仏壇に向かいます。

今日は、昨夜宿泊された豊橋の伯父さま(ブログ愛読者)もご一緒に(笑)

「ほぉ~~みんな、うまいことやるもんだ。」

感心されていました。

今日のお仕事では、職場に子供たちがたくさん!

集団予防接種です。

長女(娘さん)も対象。
一方で、対象外の次男くんも来ていましたが、自分が注射を打たないことをわかっているからか、余裕の表情です。

「(次男くんも)打つか?」

思いっきり、首を横に振られました。
娘さんはいつも通り。

平然として先生の前に、お母さんのお膝に座って大人しく着席。

診察を受けてから、注射の針を。
グッと堪えて泣きません。

今回はちょっと、弱々しい声が出ちゃったかな。
それを大人たちに感づかせたくないオーラが漂っていました。

ようやく、保健機関でもコロナ対策をした上で行事を行えるようになってきました。

健康に関わることについて。
コロナのリスクと天秤に乗せると、
コロナ感染予防のために行事を実施しないことによるリスクの方が高い事案もあります。

住民検診もそうですが、感染リスクを考えて検診を行わなかった結果、
本来早期発見できる可能性があった疾患をスルーしてしまうリスクも生じます。

それが死につながってしまったら、元も子もない。

できるだけリスクを低減させる環境を整えた上で、
このままの状況であれば検診も実施できそうです。

夜は、次男くんがショコラさんを検診。

「いつもしっかり、うんどうしているおなかですね。」

って、言ってそうです。

ショコラさん、大人しくしてるなぁ。

猫らしくない振る舞いです。

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