急きょ名古屋出張そして花祭り舞習いスタート

投稿者: | 2018年12月26日

昨日の夕方、突然に降って湧いた名古屋への出張。

午後からが本番会議ですが、会議に向けて午前中に事前会議が行われるという入念なる二本立て。
朝、職場を出発。

午前中の事前会議に遅刻。

恐縮しながら入室。

会議を経て、お昼ご飯を隣町の皆さんと食して、午後の本番会議に臨みます。
ぞろぞろと、出席者がビルが立ち並ぶ街並みを進み。

本番の会議室に到着。
開始時刻まで、シーンと静まり返った部屋の中で配布された資料に目を通していると…。

「坂本さん、お久しぶりです!!」

ほえっ??

慌てて資料から顔をあげ、その声の主を確認すると…
以前、担当していたお仕事で大変お世話になった県職員さん。

お互いに、まったく違う部署に異動していたため、会えずじまいでしたが、時代です。
Facebookがつながりをつなげ続けてくれていました。

実に、6年ぶりの再会。

繰り返しますが、シーンと静まり返った部屋で、我々二人の大はしゃぎの声がこだまする。
振り返ってみると、ちょっと恥ずかしいですね。

久しぶりの再会は、その方だけではありませんでした!!

この会議は土木セクションのみならず、地域振興や観光セクションもかかわってくる会議。
おのずと、昔お世話になった方との再会が生まれてくるものです。

いつなんどき、つながりが生きてくるか、わからないものですね。
つながりを大切に。

本番会議も、無事に終了。

会議終了後も、ご挨拶にまわり。
豊根村にとってもゆかりのあるお方にご挨拶申し上げたところ

名古屋土産を頂いてしまった!!!
やさしさに感謝。
また、花祭りへも来てくださいます。

村への帰途につきます。

今日は、午前午後と長丁場だったなぁ…と、振り返りながら帰りの道すがら。
車内の後輩君も私も、疲れて言葉が少なかったので、静まり返った車内を賑やかにしようと車載ラジオのスイッチをオン。

次の瞬間、スピーカーから

「東三河観光協議会の提供で…」

という言葉が鳴り響き、これは!
何か東三河や奥三河の観光情報が流れるのかな~と、耳を傾けていたら…

「豊根村の茶臼山高原スキー場」

なぬ!!!
豊根村ですと!?

これは聴かないと!!!
ふたりとも、ビックリ。

そして、パーソナリティーのインタビューに答えているのは…

我らの職場、隣の課の方じゃありませんか。
たまたまスイッチ入れたラジオから隣の課の方の声が聞こえてくるとか、なんという偶然か。

スイッチを押したときにたまたま合わせてあった周波数というのもあり、いくつもの偶然が生み出した奇跡でした。

日が陰って夜に至り、職場に到着。
時計の針は6時半に近づこうとしており…

ヤバい。これは、やばい。

今夜から、上黒川花祭りの舞習いが始まります。
開始時刻は午後7時。
初日なので、子どもたちの配役を決める必要があります。

それが決まらないと、舞習いが始まらない。

そして、決める役目は私に。

自分が原因で、舞習い開始時刻が遅れてしまうという事態は、かなりよろしくない。
青ざめながら、会場へ。

初日に、今年舞に参加できる子たちが判明するので、事前に決めておくこともできません。

集まった子供たちを把握し、同時に配役を決めるんですが、
子どもたちの学年と花祭りの経験年数は必ずしも比例しません。
また、仲良し関係とか、考慮すべき項目がありつつ、枠は決まっています。

パズルさながらで、ひとりだけで決められるような代物ではなく。

同年代の先輩たちと相談しながら、抜けは無いか、バランスは適切か。
子どもたちも意思を持った人間です。
大人以上に気を遣ってやらないと…
まかり間違って、へそを曲げてしまって花祭りが嫌いになってしまったらまずい。
熟慮して7時20分にようやく決定し、練習が始まりました。

ふぅ。

私たちも、太鼓の練習や舞の指導など、役割を持っています。
今夜は午前1時過ぎまで、練習が続きました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください