医療機関窓口ピンチヒッターから富山地区の診療へ

投稿者: | 2019年9月17日

医療機関に医師、看護師等専門職は必須でありますが、医療事務という仕事も専門性があり、ちょっと明日やってみるわというわけにはいかないものです。

最小限のスタッフ構成で運営されている我らが医療機関ですので、ひとり欠けると大変。

よって、それぞれに健康管理に留意して頂きつつ、代わりがいないという意味では休むことが非常に難しい職場であります。それじゃあ、いけないんですけどね…。

で、急きょ!

医療事務さんが不在の状態で幕を開けた本日。

前から身に染みていましたが、改めて身に染みましたよ。
医療事務さんの存在感。

ピンチヒッターを仰せつかったものの、私に医療事務、すなわち医療報酬の点数計算ができるわけがありません。
患者さんにはご迷惑をおかけしますが、後日精算させて頂くことにして、受付などを行いました。

いやはや、私が勉強しなおして、医療事務のお仕事ができればいいのですが…。

そして、お昼をまたぎながらスタッフ総出で富山地区へ移動。
そこはまた、電子カルテではなくて紙カルテを使っているので、様子が違い。

あれやこれやと看護師さんに聞きながら、いい経験になりました。

戻ってきたら夕方です。
ほんっと、保健機関の仕事ができてない…。
うーむ、業務時間の割り当てが難しい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください