車選びで子どもたち大はしゃぎ

次男君が最も愛する遊び道具が、花祭りの湯囃子で使われる「たわし」です。
あまりの使用頻度に、崩壊してしまいました。

よって、ばあばが持って来てくれたわらを使って、もう一度作り直し。

さすが、自ら使用する道具だけに、次男君もお手伝い…!?
両手に持って、いつもどおりの「とほーへ!てほへ!!」が始まりました。

さて。

今日は新城市へおでかけ。
子どもたちが大好きなクルマ屋さんです。

あれ?
この前、ステップワゴンを買ったばかりなのに??

購入するのは私の車ではありません。

ばあばのクルマです。
まもなく15万キロの走行距離。
鍵が開かなくなったり、だいぶガタが来ました。

近距離のディーラーが良いということで、新城市内のトヨタ系列とホンダ系列のお店に。
子どもたちはキッズコーナーで黙々と塗り絵を楽しむ。

傍らで、ずいぶんとクルマに詳しくなった妻も一緒になってクルマ選びです。
ばあばから示された仕様が、

「コンパクトカーなら何でも良い」

だったので。
トヨタ系列なら、このクルマかな!

ヴィッツ改め、ヤリスです。
ヤリスは、ヴィッツの海外販売車両名。

昔働いていた工場で、自分が担当していたラインの隣で流れていたのがヤリスでした。
懐かしいなぁと思いながらも、当時のデザインとは全く違う。

トヨタがヤリスならば、ホンダはフィット。

ホンダのディーラーへも足を運び。
説明を伺いました。

元々は強力なライバル同士だった2つの車種。
今回は思いっきり、ニーズを分けてきました。

説明を聞く感じでは、ヤリスは少人数乗車、ひとりかふたりで乗るのに適した設計。
一方で、フィットは全ての席で心地よいようにスペースが取られています。

ニーズが分かれます。

スポーティーな走りを求めるならヤリス、4人乗車が多いファミリーにはフィット。
そんなイメージ。

我が家は、スポーティーなばあばが独りで乗るだけです。
さーて、どうしようかな。

ちなみに、クルマ選びって本当に時間が掛かる。
車が好きならそんな時間も大いに楽しめるのですが…

幸いにして、妻はクルマ好きに「なりました」。

そして、子どもたちは…

我が家と勘違いしているのか?というくらい、ディーラーで遊びほうけています。
よかった。よかった。

帰る前に買い出しを…と、スーパーに立ち寄ったら…
隣町で同じく医療関係に携わる、豊根村出身の大先輩に遭遇!

手にはパンの入った袋を持って…

「はい!あげる!」

へっ!?
キョトンとする我ら夫婦。

「入口で入って行くのが見えたもんで!」

我らの姿が見えたので、スーパー内で売っていた焼きたてパンを慌てて買って、お裾分けしてくださったのです。

ビックリしました。

いやはや、ごちそうさまですーーーー!

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