まだ続々と豪雨の影響による土木施設破損情報入る

豪雨の影響はまだまだ、続きます。

土木部門は、雨が降り終わってからも、やるべきことはたくさんあります。

我々が集約した情報を元に対応策を検討し、
地元建設業者さん、職場直営班により早速復旧活動が始まっております。
直営班への業務指示をするついでに、新たに連絡のあった箇所の現場確認。

いろんな現場の進め方、頭上を巡らせながらハンドルを握り、同時に道路の破損箇所が無いかパトロールも兼ねて軽トラを進ませます。

時折、このような風景も目に入ってきます。

 

土砂が流出した爪痕が残っているわけですが、そこに映し出される夏らしい雲と青空。
あの土砂降りが続いた日々を思い返させるようで、思い返させない空間。

自分が新たに土木施設の破損箇所を見つける可能性もあるため、軽トラの荷台にはトラ柵、鋤簾、土のう、赤白ポールを載せています。

そして、残念ながらトラ柵設置。

帰りの道すがら、新豊根ダム湖畔を通過。

以前、RCMで法面整正が実施されていた現場、吹付作業が進んでいます。
■断崖絶壁にぶら下がるバックホウ作業中 – kenta’s page
急ピッチの施工に感謝!

定時後も、ドタバタ劇が始まったりと、なかなか落ち着かない。
がんばろう!

 

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