師走はホントに師走

祖父が入院している時、多くの方からお見舞いして頂きました。
そのお礼を兼ねて、快気祝いを携え、村内随所を回って参りました。

ほとんどが上黒川花祭りの氏子の皆さんだけに、
今シーズンの花祭りについて必ず話題となりました(汗

花祭りが実行できるのか…
そして、舞習いをどうやって運営していこうか…。

課題は山積みですが、遅かれ早かれ、いつか直面する問題です。

保存会会長さんの元にも快気祝いを持って訪れたんですが、
頭を抱えていらっしゃいました。
ま、みんな、頭を抱えていますが(汗

そして、午後からは明日の組内葬儀の準備です。
花籠装飾の作成を行いました。

葬儀の終盤で使用する道具です。

まるで切り草かのように、色紙を切ったり折ったり。
私は始めての体験だったので、勉強させて頂きました。
作業中も、話題は花祭りの存続について。

もしかしたら、私が生きている間に上黒川花祭りが消滅…
ってことも十分あり得るなぁ。

どうにか、止めたいものではあるけれど。

そして、夜は通夜です。
2日連続通夜なんて初めてです。
(実は明日夜も通夜なんですが…)

なんだか、寂しくなってしまいますね。
いずれ訪れるものだとしても。

ちょっとネガティブ思考に陥りかけておりますが、
そんなときは美味しいものでも食べましょう。

以前、母が仕込んでおいた干し柿。

■秋の味覚てんこ盛り – kenta’s page!!2011

こんな感じで、良い色づきになりました☆

DSC_1999

おいらは、思いっきり乾燥した干し柿が好きなので、
(むしろ、乾燥しきっていない干し柿は食べられない(汗))
おいしく頂きました☆

また、青森の大変お世話になっている方からリンゴが届きました!!

DSC_2004

ひゃっほーーい!!!

箱一杯の大自然のめぐみ、有り難う御座います☆
息子も大好きなので、家族でおいしく頂きます!!

今は、年賀状の作成中。
今年は、妻の力作ですっ!!!

宛名書きも済ませて、あとはメッセージを入れ込んで完了です。

「師走はホントに師走」への2件のフィードバック

  1. おはようございます。
    地区でご不幸が重なっているとのこと、ご冥福をお祈り申し上げます。
    花の問題・・・こういうことになってまいりますと、よそ者の自分たちは何もできないし、何も言うことはできないし、やはりつらいです。
    けんたさん始め皆様大変お悩みになられているかと存じますが、最善の答えが見つかることを祈念いたしております。
    さて、干し柿。なかなかおいしそうにできておりますね!
    けんたさんは、あんぽ柿とかはダメなんですね。
    僕は両方大好きで、以前市田柿を二袋取り寄せ、年末年始食べまくってましたw
    いよいよ師走も師走。色々忙しいですね!けんたさんも公私お忙しいでしょうか。
    年賀状!私も印刷&宛名印刷を完了して、今お一人お一人にメッセージを書いてます。
    大変だけど、一人一人のえにしに感謝して、喜んで書いてます。
    けんたさんご一家にもお送りします!
    今年はもうオーソドックスwいつかは、民俗芸能の写真なども使いたいですが、肖像権の問題も(汗
    追記:朝日新聞で出てましたが、休止している山内花祭保存会と山崎一司先生で「山内の花祭り」という冊子を作られたそうです。私も山内には特別の思い入れがあるので早速山崎先生にご連絡し、入手できる運びになりました。
    その時に山内の花を拙ブログで掲載する際のお願いについてご相談したら、以前けんたさんからも言われた通り、村教委を通じて花太夫さんに連絡したほうが良いとご教示くださいました。
    けんたさんも是非入手されてみてはいかがですか?
    リンク→http://t.co/DRgNk0Ot

  2. >だんきちさま
    答えはなかなかありませんが、いつもと異なった状態になるのは明かですね。
    無くなるのだけは避けたいので、形が変わることも受容せねばなりません。
    山内の冊子は、昨日、教育委員会にて拝見しました。
    いつか復活する時のための情報として、後世に伝えられていくと良いですね。
    しかし、舞の細かなニュアンスはやっぱり、動画ですら伝えられません。
    一度休止してしまうと、復活に大きな力が必要ですね。
    ただ、変わってしまってもOKだと考えられるなら、復活できると思います。

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