豊根村地域おこし協力隊(観光担当)の報告会

投稿者: | 2016年3月28日

先週末、急遽、豊橋への出張が決まる。

にもかかわらず、昨夜は夜更かししすぎました(汗
春の陽気、長距離運転、眠い!!!
眠さに輪を掛けるように、朝、間違えて夜用の花粉症薬を飲んでしまった。

大失敗。

緊張感を持続させながら、出張先に無事到着。

スーツで来て良かった。

周りを見渡すと、部長さんや課長さんばかり。
代理出張は慣れっこ。
今さら驚きはしません。

むしろ、下っ端の分際で、こういった会議に出させて頂けることが有り難いです。
やはり、現場は現場の雰囲気があるけれど、意思決定の場の雰囲気ってのも、
非常に勉強になる。

夕刻、無事に職場到着。
残務処理して、帰宅。

すると!

先日発生した落石による通行止が解除されたとのこと!

良かったぁーー!!
みどり湖畔の桜、これから時期が始まります☆

 

さて。今夜も外出です。
豊橋から自宅に向けて車を走らせているとき、
稲光と雷鳴が轟いて、季節の移り変わりを感じていましたが。

今度は…自宅内で、
おいらに落雷するのではないかとヒヤヒヤする夜が続きます。

今夜は、豊根村地域おこし協力隊(観光担当)さんの活動報告会。
組の回覧板に入っていたので、こりゃ行くしかない!と。

地域おこし協力隊について何も知らない方に向け解説する内容から、
活動報告、そして交流会という流れです。

DSC_6340

まずは、地域おこし協力隊という制度について解説。

DSC_6341

活動報告のみならず、来年度に向けてやりたいことも。

DSC_6343

地域おこし協力隊という名を冠してはいるけれど、
あくまで、自分自身が村のために何が貢献できるか。

そのスタンスは、特別なものではなく、
村に住む誰しもと、変わりません。

 

村へ来てちょうど1年となる彼女。
のみならず、今夜の報告会には…
村出身でもなく、縁やゆかりがあったわけでもなく、
それでいて、村のために何か出来ないかと考える衆が集まっていました。

おいらたちのように、学校教育や親の姿を見て、
また地域の方に育てられた豊根生まれの豊根育ちならば、
村のために!という発端が明かですが…

村のことをほとんど知らずに、
しかし豊根村という地域を盛り上げるために何かしたい。
そんな思いを持って村へやってくる若者たち。

村で生まれ育った人に比べると…

人のツテ、親戚、地理感、生活など。

全てにおいて、ハンデを背負っているようなもの。

それでいて、村のことを必死に考える若者たち。
有り難いことです。

頭が下がるし、自分もがんばらにゃと、奮起させられます。
それと同時に、そのハンデを少しでも和らげられるように、
助けになれたらなぁと、力及ばすながら、応援したくなる。

たまにベクトルがズレて失敗し、皆から責められることもあるだろうけど。
ま、それは皆一緒。

自分も、そうです。

失敗を恐れずに…とは言いませんが。

失敗が発生するリスクを、よーっく考えながら、
失敗は失敗と、潔く認めて、次回のリスク回避につなげ、
一緒にやっていきましょう。

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