放射線技師さんと医療の技術系トーク

医療機関での朝礼を終えてから、保健機関に移り。
1日かけて、ひたすら封詰作業に没頭です。

規模の小さな組織は、外注するのももったいないので自ら手作業。
保健師さん3人+私の4人で約300名分。
ひとりひとり詰め込む内容が違ったり、個人情報も多々含まれるため
慎重に作業を進めます。

お昼頃、新城市にある中核病院から部長さんと放射線技師さん来訪。

半年に1回のレントゲン設備法定点検を実施してくださいます。
小さな医療機関には放射線技師さんはおりませんので、とっても助かります。

点検の結果、

放射線を微塵も漏らさない、パーフェクトな環境でした。

技術屋さんは共通のバックグラウンドがあるといいますか、
分野は違えど話をしやすいです。
この機に!とばかりに、質問の嵐を浴びせかけさせていただきましたが、
一つずつ丁寧に教えてくださり、楽しくなってきちゃった。

レントゲンの仕組みとか、どんな異音がするとどの部品にガタが来ていて
交換が必要になるのかとか、興味深く。

また、これから先、5G技術などの伝送技術の発達によって見えてくる医療改革など、
技術的な側面から医療の進歩に語り合って、超楽しかったです。

新聞紙面にも載っていましたが、新城市でも様々なトライが進められており、
それらの進捗状況など、豊根村が食い込む余地はないかなーとか、
過疎地が抱える医療と距離という問題点を解決するヒントになるのではないかと。

10年スパンで見ると、大きな変革が発生する可能性があります。
その可能性が、今回のコロナウイルス禍によって相当加速されたことは間違いありません。

小さな診療所で働いていると触れる機会が限られて知らなかった情報も、
た〜んと、ご教示頂けました。

封詰作業も無事、夕焼けを見ながら帰る頃には完了。

一息つきながらニュースを見ていました。

■高須院長 大村愛知県知事のリコール目指す会設立「県民として支持できない」(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

そして、目を疑った。

ん!?

左端に、みたことのある人の姿が…

た…武田先生!??

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