農作業にて蜂に刺された

本日締め切りで、ある工事の金額を見積もらなくてはなりません。

しかし、そのためにはベースとなるデータが必要で、お盆休み明けの事業者さんから朝、データが提出されました。

事業者さん、グッジョブ!!

これで、間に合う!!

大急ぎで見積もりするシステムに対して、工事のやり方をシミュレーションしながら組み立て始めます。

が。

 

困ったことに…。

村内某所で倒木の連絡が。

昨夜の雨によって、ぬかるんだか。

停電も併発し、既に中部電力の方々は現地到着。

山深いところなので、30分ほど私もクルマを走らせて現場到着。ケータイは、もちろん圏外。

費用発生する話なので、私ひとりでは決定できず。
倒木よりも大きな問題が。

中部電力さんの組織力を見ながら、悔しい思いに駆られます。

のんびりもしてられません。

すぐ職場に戻って報告して方針決めし、さっきまで途中でほったらかしになってしまった見積もりシステムに戻ります。

必死に計算して、なんとか間に合った。

仕事をたたんで、早退。

何に間に合ったかって、歯医者の予約。

身体が資本。

日頃から健康に留意していないと、いざというときに慌ててしまいます。反省。
健康な状態を保つことも、予定通り仕事を進めるためには大切と、改めて感じました。

歯医者終わって帰宅し、子守を経て、毎朝猿に襲われていたポップコーントウモロコシの収穫作業にとりかかる。

収穫した後、なぎ倒してまとめていきます。

スズメバチが飛んでるなぁ。

気を付けないと…と、茎を握った次の瞬間。

左手の親指に激痛走る。

なんだ!?

と、激痛の部位を見ると、スズメバチが針を刺したまま羽をばたつかせてる。

スズメバチを右手でつかんで引っこ抜き、放り投げた。

妻がすぐに、へびいちご漬けを持ってきてくれ、冷やしながら塗布。

去年刺されて以来、人生二度目。

■植林後のつぼ刈り、農林夕食会、エボ準備会 – kenta’s page

二度目といえば、アナフィラキシー。

ちょっと、ドキドキしながら自分の身体を観察。

長男が、

「刺されたところをつまんで毒を出して、水で冷やしながらすすぐと良いんだよ!」

なにぃ???

対処法を知っている。

「もっと詳しい情報を危険生物の図鑑で調べてみるね!」

頼りになる男です。
お父さん刺されたのに、良い標本だとばかりにウキウキしてる(笑)

それにしても、痺れるし痛いし、たまらん。

もっとたまらんのは、この後腫れてかゆくなること。

はぁ。

なんで、毎年、納涼祭りの直前に刺されるんだろ。

飲めんじゃん。

明日は納涼まつりです。
司会者の予定です。

“農作業にて蜂に刺された” への2件の返信

  1. 長男氏、頼もしいですね。
    進路は医師に決定! いや、学者、博士サマか・・・
    そうすると、宇宙飛行士はどうなる?!
    医師の宇宙飛行士も複数いるし、そのへんは何とかなるでしょう。
    楽しみです。

    • 長男の発言で、私も「医師」が頭をよぎりました。宇宙飛行士になる能力があれば、医師も…(笑)
      学者、博士さまは…どの分野に携わるか、八卦ですね!
      なんにでもなれそうな宇宙飛行士をまず目指して頂いて…(笑)

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